2015年10月01日

色々ありましたー。

10月になりましたね。
私は自己嫌悪に陥りつつも何とか生きております。
母のことを考えている時や、
テレビで悲しいニュースを聴くと泣いてしまいますね。
自分のことのように激しく感情を揺さぶられては泣いて怒って笑って
子供みたいな大人。それが、私。
しかし去年の今頃そろそろ電子書籍書いてたころだなと感慨深い。
1年なんてあっという間。
それこそ四ヶ月なんて、もうあっけなく過ぎちゃいますよね。

27日、地元の県でライブあったので行って来ましたよ。
SOPHIAの松岡くんが結成したMICHAELに特に感動しました。
かっこいいね!
周りがほんまもんのファンばかりで興味本位で
チケット取って参戦した私こっぱずかしいやら
でも、関係なく楽しかったけどね。
あんなにマジにこっちを見てくる人いるんだあと感心しました。

あ、気づけばamazonで「交換遊戯」と「壁ドン」が半額くらいになっていました。
もしよければぜひ(笑)


サイトの創作からちょこちょこ復活していきたいです。
その前におかしな妄想を書いたんでよければ続きからどうぞー。



ふっ、と彼が笑った。
長い髪。妖しげな美しさが、私を捕らえて離さない。
思わず嫉妬しそうになるほど優美だ。
掴まれた手から伝わるほのかな熱。
顎に指がかかり唇がふれあう距離で見つめ合う。
息が、唇をかすめ心臓が高く鳴った。
私を翻弄するすべを心得ている彼が憎い。
間近で見つめられると、妖しく艶やかな姿に
呑まれてしまいそうだ。
ダンスをするように腰に手が回りぐいと体が傾く。
キスなんていらない。
こうして同じ時を共にできれば
十分満たされる。
華奢な体なのに案外力が強くて
抱きしめられた腕の中からは決して逃れられない。
耳元で囁かれた言葉に頬が熱くなる。
どくん、と心臓が鳴り響く。
「君は僕を救う堕天使だ」
触れるのもためらうほどだよ。
唇が弧を描く。目元が艶を帯びて潤んでいる。
自分から抱きしめた。
いとしいもう一人の私。
似ているけど似ていないあなた。
posted by 雛瀬智美 at 01:14| Comment(0) | 日記
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